白河RC2018-2019田代行孝会長年度

2018-2019年度白河ロータリークラブ会長挨拶】

会長 田代 行孝

 この度、歴史と伝統のある白河ロータリークラブ第62代会長にご指名を頂きました。本来であればクラブの重責を担うような立場ではありませんが、諸般の事情により、このような次第となりました。此の上は、会員の皆様のご指導を賜りながら、会長の務めを果たすべく精進したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
 20192020年度 RI会長であるマーク・ダニエル・マローニー氏は、「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマに掲げるとともに、下記の4項目を協調事項として挙げています。
 ロータリーを成長させること
 家族とロータリーをつなげること
 ロータリーのリーダーのための道を開くこと
 国連との関係及び共通事項を通じてロータリーと世界をつなぐこと
 一方、第2530地区では、マーク・ダニエル・マローニーRI会長の提唱したテーマの下、「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能なよい変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指す」として、以下のような活動目標を挙げています。
 会員基盤の維持と強化を図る。
 若い世代のリーダーと活動する。
 ロータリー財団への理解を深め地区財団活動資金(DDF)の活用を図る。
 各分区からの実行委員を中心に「復興フォーラム」を企画・開催をする。
 米山記念奨学会への理解を深め協力する。
 白河ロータリークラブの活動方針
 当クラブは創立から60年以上を経過し、会員のロータリーに対する意識も変化しており、その価値観も多様化しています。重要な役職の成り手がいないクラブの現状を踏まえると、戸惑いを覚える日々が続いています。今は将来を見据えてクラブのあり方を考える時期に来ています。クラブが永続的に発展していくためには、各会員がロータリーに対する意識を高めることが必要であり、クラブ内でリーダーシップを発揮できる人を育てることが大切です。リーダーを育てる具体的な方法として、例えば、例会の充実、会員に対するロータリー情報の提供、新入会員に対する指導研修、地区リーダーシップ研修会への参加などが挙げられます。ロータリアンは、ロータリー精神を理解するだけでなく奉仕を実践することが重要です。まさに「ロータリーは人づくり」であるといえます。これらを踏まえて、20192020年度の白河ロータリークラブのテーマを、以下のように致しました。
 「ロータリーは人づくり」~ロータリーを学び奉仕を実践しよう!~
 ロータリアンである佐藤千壽氏は、「ロータリーとは難しい高次元の世界のことではなく、他人の役に立つという自然の欣び、これに火をつけ、この心を増幅させることである」とした上で、「ロータリーにおける人づくりとは、特定少数の指導者の説教によってなされるものではなく、同僚ロータリアンと共に活動することによって、あるいは交互に役職を代り合うという、『人と人との相乗効果』によって為されるものである」としています。すなわち、ロータリーの計画する様々な活動に参加することにより、「ロータリアンとしての人づくり」が可能になるということであり、ロータリアンとして「立派な人間」になることは、それがそのまま「立派な奉仕」であるといえます。
 会員の皆様のご協力をいただき、円滑なクラブ運営に努めたいと考えておりますので、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
 クラブ運営について
1
 会場監督(SAA)
・例会が楽しくかつ秩序正しい運営を行う。
・変化に富んだ席順の配置を実施し、無駄のない食事の手配に努める。
2
 クラブ奉仕(
)委員会
(1)職業分類・会員増強委員会
  会員増強を図るため、最低1名以上の新入会員の入会を目指す。
(2)ロータリー情報委員会
 ・新入会員に対してロータリーの理解を進めるための研修を行う。
 ・会員に対してロータリーに関する情報提供を行う。
 ・ホームミーティングを実施して、会員相互の理解を深める。
(3)長期研究委員会
 ・クラブの将来を見据えて、安定的なクラブ運営ができるための提言を行う。
3
 クラブ奉仕(
)委員会
(1)出席委員会
 ・クラブ出席率90%以上を目標とする。
 ・出席率の高い上位者を表彰する。
(2)会報・広報委員会
 ・週報の見直しを行う。

 ・週報のHP掲載を図り、ペーパーレス化への取り組みを行う。

(3)親睦活動委員会
 ・各種行事を企画し会員同士の親睦を図る。
 ・納涼例会、クリスマス例会、観桜会などを企画実施する。
(4)プロブラム委員会
 ・例会を充実させるためのプログラムを企画立案する。
 ・クラブ内でオープンなコミュケーションを図る。
(5)スマイルBOX委員会
 ・スマイル年間目標額を達成する。
 ・スマイルに貢献した人を表彰する。
(6)シスター委員会
 ・姉妹クラブである御坊RC及び行田RC並びに友好クラブである浪江RC及び喜多方RCとの交流事業を実施する。
 ・行田RCとの交換卓話を実施する。
 ・友好クラブ3クラブとの合同例会に参加する。
4
 職業奉仕委員会
 ・職場見学会を開催する。
 ・職業奉仕に関する講話を行う。
5
 社会奉仕委員会
 ・白河中央中学校及び白河第二中学校の生徒らとの駅前清掃活動を実施する。
6
 国際奉仕委員会
 ・海外の人々との交流を深める。
7
 青少年奉仕委員会
 ・各中学校に対する新聞の寄贈とその支援事業を行う。
 ・白河第一小学校と行田中央小学校との交流事業を行う。
8
 ロータリー財団委員会
 ・ロータリー財団への理解を深め、地区目標を達成する。
  年次基金 1人 150$ ポリオ撲滅 1人 30
 ・ロータリー財団への理解を深めるための研修会を行う。
9
 米山記念奨学会委員会
 ・米山記念奨学会への理解を深め協力するため、地区目標を達成する。
  普通寄付 1人 5,000円 特別寄付 1人 10,000
 ・米山留学生との交流を深める。
 ・米山記念奨学会への理解を深めるための研修会を行う。